私も旦那も九州出身で親戚が身近にいないため、
将来娘が寄り添える人を
作ってあげたいと強く思ったのが
第二子を作ろうとおもったきっかけでした。
第一子を出産したときは34歳でしたが、
妊娠できたことが奇跡のようで嬉しかったので
出生前診断は受けませんでした。
ただ今回の出産時は39歳。
高齢出産の上、自分の健康状態、身近に
親戚がいないことなど
旦那と話し合った結果、
今回は出生前診断を受けることにしました。
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出生前診断は原則的に医師から進められることはありません。
羊水検査にあたっては流産のリスクも伴うため、
十分なカウンセリングが必要とされています。
当初は血液検査でリスクのないクアトロテストから
受けようと思いましたが、これはあくまでも
確率診断になるので、
確定診断となる羊水検査を受けることに決めました。
私が診てもらっている都内のクリニックでは
羊水検査を行っていないので、
越谷市立病院を紹介してもらいました。
早速病院に行って産科を受けたのですが、
そちらの先生から、
羊水検査を受けるにあたってカウンセリングを
受けてくださいと言われました。
羊水検査の前にクアトロテストを受けて
その結果でという話をされ、
確定検査を受けたいので
直接羊水検査をしたいと話すと
ちょっと先生と口論みたいになってしまいました。
結局カウンセリングを受けることにしたのですが、
要はカウンセリングの予約だけのために
5000円ほど診療代をとられました。
羊水検査を受けたいと紹介状を書いてもらってるのだから
直接カウンセリングにしてくれればいいのに・・・
やはり羊水検査に対して否定的な印象を
受けたので、カウンセリングは旦那に仕事を
休んでもらって一緒に受けてもらいました。
カウンセリングの先生は、責めるようなこともなく
確定診断となる羊水検査を受けたいと話すと
クアトロテストについては何も言わず、
羊水検査について詳しく説明してくださいました。
越谷市立病院では年間どれくらいの人が羊水検査を
受けられているのか、流産した人はいるのかなど
気になっていたことも全部聞きました。
とても穏やかに終始話してくださり、
看護士さんたちも優しくて、
それだけでも何だかほっとしました。
年齢別のダウン症の発症率も教えてもらいましたが、
年齢が上がるにつれ、確率がすごく高くなっています。
私の場合、大体40歳として1/106です。
私がなった病気、悪性リンパ腫は10万人に10人、
突発性難聴は3000千に1人です。
1/106はとても高く感じました。
そして羊水検査を受けることに決めました。
越谷市立病院では基本日帰りで検査を行い
費用は16万円前後だそうです。
私は子宮頚部円錐切除術をしているので
子宮口までの距離が短くなっており、
その距離次第では検査が出来ないことと、
内出血をしていて、検査当日も出血していれば
検査が出来ないということでした。
第一子の時は出生前診断は
考えちゃ悪い気がして
旦那も泣きながら受けたくないという気持ちでしたが、
私たちも今は親になり、考えが第一子とは変わってきました。
私は今回は受けたいと思っていましたが、
前回泣いている旦那を見たので
今回旦那から受けようと言われた時は
少し驚きました。
出生前診断についてはいろいろ否定的な意見もたくさんあり、
日本での検査率はイギリスやアメリカなど
海外に比べてまだまだ圧倒的に低いそうです。
出生前診断は受けられる条件が合ったり
時期が限られているため
パートナーと意見が合わなかったりだと
なかなか決断できないと思います。
正直、私は自分が悪性リンパ腫になっていなければ、
出生前診断は受けなかったと思います。
検査まではまだ時間がありますが、
いい結果であると信じ、検査まで待ちたいと思います。







